アイ・アム・レジェンド

I Am Legend/M 1月3日公開予定
★=20点 ☆=10点
★★★(TK)
1954年に発表された、SF小説「地球最後の男」の3度目の映画化。2012年、人間の姿が消え、死んだように静まり返るニューヨークの街。その街で1人生き残ったネビル。ことの起こりは3年前、ガンを治癒する治療法が発見されたが、それは同時に人類の滅亡を暗示する出来事だった…。ということで、冒頭の人っ子1人いないニューヨークで、愛犬のサムとともに狩りをするウィル・スミス。その後、彼出ずっぱり ! がんばってます ! でも彼が出ているからといって『インディペンデンス・デイ』のようなSFを期待してはいけません。これはホラーです ! (キッパリ !)ゾンビものです ! 『28日後…』のニューヨーク・バージョンみたいな。前半はかなり怖いんだけど、後半はかなり失速…。人がいなくても、ガスや水道が普通に使えたり、突っ込みどころも満載。家が壊れるほどの爆薬を仕掛けるな ! でも、期待しなかった分、ホラーものとしては十分楽しめた。